社会福祉法人 聖救主福祉会 深川愛の園

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「毎日」が、より良くあるように。

法人概要

社会福祉法人 聖救主福祉会について

聖救主教会

 聖救主教会は、1887年(明治20年)に英国の宣教団体が富岡門前仲町で伝道を開始したことにより誕生しました。当初から地域の貧しい子どもたちのための教育や医療の活動を展開し、100年以上にわたり、この地において神の愛の実践に努め、地域への貢献を重視した宣教奉仕を行ってきました。

 第2次世界大戦後、高度経済成長の波が押し寄せてからは、宣教方針の柱として「地域に仕える」ことを掲げ、深川勤労青少年センター(後にまこと地域センターとなる)、キッドスクール(幼稚園)、まこと保育園、ライト学童保育等の事業を通して、地域の福祉向上を願い、地域の人々(特に弱い立場におかれた人々)の善き隣人となるように努力してきました。

 深川愛の園は、少子高齢化が大きな社会問題となる1990年代初めに「神様の守りと導きの中で、赤ちゃんからお年寄りまでいろいろな人が一つ屋根の下で暮らせるように」と計画され、地域の総合福祉センターとなることをめざして、1999年4月より事業を始めました。

理事長挨拶

理事長 三﨑 肇

 聖救主福祉会は聖救主教会が母体として生まれた社会福祉法人です。法人の理念にありますように、私どもは神の愛を通して地域におけるこどもからお年寄りまで奉仕することを念頭において地域貢献すべく事業を行っております。
 保育事業におきましては、こども自身が持って生まれた個性や才能を大切にしながらのびのびとはぐくみ育ってゆくことを大切にして、一人ひとりが豊かな人間形成されることをめざしております。また、高齢者介護事業におきましては、お年寄りがあるがままの姿で、家庭におられるような雰囲気の中で、喜びの日々の生活が送れますよう配慮したサービスを提供させていただいております。お一人おひとりが尊厳を守られつつ、豊かな日々を過ごしてゆけばと願っております。そこで質の高いサービスの提供ができますようキャリアパス制度を導入し、職員一人ひとりが仕事を通して自己実現できるよう支援をしております。
 我が国の少子高齢化がますます進む中、私どもに寄せられる期待は大きいものと思われます。既存の事業にありましては一層のサービス向上に努めるとともに、機会があればそれぞれの地域の皆様のご要望にお応えすべく、新規事業にも積極的に取り組んで行く覚悟であります。
 今後とも職員一同一丸となって、地域のため、そしてご利用者様に喜ばれる施設サービスを目指してゆきます。皆様方のご指導、ご支援を心よりお願い申し上げます。

聖救主福祉会の理念

理念
私たち聖救主福祉会は、キリスト教の神の愛のうちに、すべての人をかけがえのない存在として尊重し、仕え、喜びを共にしつつ、共に生きる人々に奉仕します。
基本方針
私たちは、子どもからお年寄りまでが喜びをもって集う場を作り、質の高いサービスの提供を通して地域の人々のために事業を進めます。
行動指針
  • 子どもひとり一人の個性・能力を尊重し、豊かな人間性をはぐくみます。
  • ご利用者ひとり一人の尊厳を守り、充実した人生の日々を支えます。
  • ここに集う人々と共に学び、共に成長します。

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