社会福祉法人 聖救主福祉会 深川愛の園

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「毎日」が、より良くあるように。

お知らせ

いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成30年3月掲載分

2018.04.23

一人暮らしのO様のご自宅におうかがいすると、カレンダーの土曜日欄にご長男とご長女のお名前が。
毎週交代でご様子を見に来られているとのこと。
どちらにもご家庭があるのにもかかわらず県外から・・・
「私、とっても幸せなんです」と、涙ぐむO様。
親孝行なご長男ご長女に感動し、そんなお二人を育てられたO様に尊敬の念を抱きました。
私もそう言ってもらえるのだろうか?そう思いながら、両親の顔が浮かんできました。

                                     Sさん

さざんかご利用者K・Y様のお迎えに行き、声をかけるとニコーッと笑って「おはよう、早いわね」と答えてくださいました。
それを見たご家族、ヘルパーさんが「こんな笑顔、何年も見ていない!」と驚かれて、あらためてこの職業っていいな、と感じました。

                                     Oさん

さざんかのお部屋から出て歩かれているKさん。
顔なじみの職員を見つけ走って近寄られ、「ああ・・・知ってる人がいて良かった」と手を握り、そのままさざんかのお部屋に連れて来ました。
Kさんに席を勧められその職員が座ると、お茶を持ってきたり、お客様を迎えたように対応をしてくださいます。
その後は、職員と一緒に座って落ち着かれました。
認知症の方の「顔なじみ」はとっても大切だと感じました。

                                     Oさん
いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成30年2月掲載分

2018.02.27

大晦日にご逝去された方のご家族がお見えになり、「みなさん外まで来て、お見送りをしてくださったじゃないですか。対応してくれた葬儀社さんが『そこまでされる施設は今までなかったですよ。』とびっくりしていました。でも、それを聞いて私も嬉しかったです。」と話して下さいました。そのお言葉が嬉しかったです。

                                 Sさん





担当させていただいているIさん。ある時面談していると、ご自身の戦争体験を話してくださいました。いつも笑顔で穏やかな方ですが、当時を振り返り、時に涙を浮かべながら話されるその姿に、改めて、過酷な時代を生き抜いてこられたご高齢の方の生活歴に触れることの大切さを感じました。辛い記憶を話していただいたこと、新しい気付きのきっかけを与えて下さったこと、ありがとうございました。

                          地域包括支援センター Uさん
お知らせ デイサービス空き情報

2018.02.07

江東区介護事業者情報検索システムにて、デイサービスの空き情報を公開中です!



通所介護

http://www.u-system.com/u-wins/kotoku/infoview.php?ServID=11&users_id=32&jbango=1370800508&startmenu=empty&emp=1



認知症対応型通所介護

http://www.u-system.com/u-wins/kotoku/infoview.php?ServID=92&users_id=32&jbango=1370800508&startmenu=empty&emp=1
 
お知らせ デイサービス空き情報

2018.01.24

江東区介護事業者情報検索システムにて、デイサービスの空き情報を公開中です!

通所介護
http://www.u-system.com/u-wins/kotoku/infoview.php?ServID=11&users_id=32&jbango=1370800508&startmenu=empty&emp=1

認知症対応型通所介護
http://www.u-system.com/u-wins/kotoku/infoview.php?ServID=92&users_id=32&jbango=1370800508&startmenu=empty&emp=1


 
いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成30年1月掲載分

2018.01.18

デイサービスで利用者の皆さんとクリスマスツリーの飾りつけをしました。お互いの昔の思い出話、お子さんやお孫さんへのプレゼントやクリスマスのエピソードを出し合い、談笑しながら楽しいひと時を過ごしました!

                              Kさん




以前デイサービスをご利用されていたS様が特養に入居されました。お会いしに行くと名前を覚えてくださっており、お散歩で3階のデイサービスにお連れしました。場所や職員の事を覚えていらっしゃって、「ここで〇〇したなー」「〇〇さんだろ?」と嬉しそうな姿を見て私たちもホッコリしました!

                              Oさん
いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成29年12月掲載分

2017.12.27

衆議院議員選挙の不在者投票の日。居室に伺い投票のお声掛けをさせていただくと、「行かない!入れても何も変わりゃしない。あんたが出なさいよ。そうしたら入れるわよ。」と、笑顔でおっしゃる特養入居者のMさん。期待に応えて考えてみようかな?

                              Sさん





先日ボランティアさんとの交流会があり、ボランティアの皆さんと一緒に水餃子を作りました。普段はゆっくりお話しする時間があまりないので、大変良い機会でした。改めてボランティアさんがあっての深川愛の園だと感じました。


                              Sさん
いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成29年11月掲載分

2017.11.22

訪問先のお宅で、書類の小さな文字が見えずに手間取っていると、「目が良い人は遠視になるのよね。」と声を掛けてくださいました。お心遣いありがとうございます。

                         地域包括支援センター Oさん




相談に来られた方や利用者さんの「話してよかった。」という、すっきりとした表情や笑顔が、私の仕事のご褒美です。

                         地域包括支援センター Kさん



先日、担当させていただいていた96歳の方が在宅から施設へと移られました。最後にお会いした時に、「私はね、ここまで生きたからもういいの。人に迷惑をかけてまで家にいたいと思わないわ。今までありがとう。」とおっしゃった事がとても印象に残っています。
「落ち着いたら電話するわね。」とも。楽しみに待ちたいと思います。

                         地域包括支援センター Uさん
いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成29年10月掲載分

2017.10.18

ソファーで休憩をしていたデイサービス利用者のKさんとAさん。Kさんは耳が遠い為、お二人で会話はされていませんでした。そのような中、エアコンの風が当たっているのか、ご自分の肩をさするAさん。するとKさんが自分で使っていた膝掛けの半分をAさんの膝へ。『ありがとう』とお二人の距離が縮まる様子に、私の心まで、まるで膝掛けを当てられた様に温まりました。

                                           Sさん




デイサービスご利用中の女性のKさん。朝のお迎えに伺うと、「私の親友が来てくれた!」と、抱きついてご家族に紹介してくれました。認知症のある方ですが、私の名前を覚えていてくれた事に驚き、嬉しく思いました。

                                            Oさん




デイサービスのさざんかをご利用中のIさん。お迎えの時、清掃員の方がゴミを走って集めているのを、「頑張ってるね。」と目を細めて見守っていらっしゃいました。そんなIさんの様子に、優しいなあ、と私の気持ちもホッコリしました。
                                           Iさん
いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成29年9月掲載分

2017.09.25

先日の夜勤中、104歳の入居者様を看取りました。大変穏やかな表情で、声を掛けると今でも眼を開けるような・・・。一緒に生活させていただき、ありがとうございました。

                                  Iさん





ご利用者様のご自宅を訪問させていただくと、外は暑いだろうから、とお部屋を涼しくして待っていてくださいました。何気ない心遣いに感謝です。


                       地域包括支援センター Tさん
いいね❤愛の園 いいね❤愛の園 平成29年8月掲載分

2017.08.09

介護保険で電動車イスを借りたいと長寿サポートセンターに来所されたYさん。相談を聴くうちに今年のお祭りの話題になりました。「今も現役でお祭りに参加している、今年も頑張る。」といった事をお話になり、帰りは元気に歩いて帰られました。まだまだ車イスは必要ないようです。

                       地域包括支援センター Oさん




訪問先での出来事。「暑いのでご様子を見に来ました。」と訪ねて行ったところ、「じゃあお礼に。」と冷えたジュースを出してくださいました。「これはいただけません。」と伝えると、「これならいいわよね。」と冷たいおしぼりを作ってくれました。お心遣いありがとうございます。

                       地域包括支援センター Oさん




自分の事よりも奥様の介護を献身的にされていたTさん。奥様の食が細くなるとご自身も食べられなくなってしまうほど。昨年末に奥様は亡くなられましたが、その3ヵ月後、60年ぶりの麻雀にはまり、先月は将棋の藤井四段に刺激を受け、本を片手に将棋をさしていました。奥様の死を受け入れながら、ご自身の時間を前向きに生きていこうとする姿に元気をもらい、これからの生活もさらに応援したい気持ちになりました。

                       地域包括支援センター Yさん
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